2017年08月06日

悪質なペットショップに潜入捜査した動物愛護団体。店内で日々、行われていた酷い行為の数々に言葉を失う。

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悪質なペットショップに潜入捜査した動物愛護団体。店内で日々、行われていた酷い行為の数々に言葉を失う。

女性オーナーは、吐き捨てるようにこう言いました。

「わかったわ、その子にはアスピリンを与えてちょうだい。それから、冷たい水に浸けてちょうだい」

獣医に診せるのではなく、オーナーは暗に「殺してちょうだい」と言っているも同然でした。病気になっていた犬たちは、治療も受けさせてもらえず、どうにもならない苦しみを味わっていたのです。

隔離室には、結膜炎で目が腫れたポメラニアン、痩せ細ってしまったフレンチブルドッグの子犬、重症な肺炎にかかっていたイングリッシュ・ブルドッグの子犬、気管支炎で苦しむ柴犬たちがいました。

さらに、客がいないペットショップ内で、犬たちをとんでもない目に遭わせている瞬間も記録しました。

鳴く子犬を黙らせようと口を掴み、オモチャで叩きます。通路に置かれたケージ内に展示された子犬が鳴くのを見て、思い切りタオルで叩きます。

子犬を鷲づかみにし、口に薬を入れたあと体を乱暴に揺する店員の姿など、とてもここがペットショップだと思えないような光景が次々と記録されていきました。

そして捜査官は、子犬工場として知られている州から子犬が運び込まれている様子を捉えたのです。さらに、この店で売れ残った子犬は、別のエリアの店に運ばれていることもわかりました。

HSUSは、2カ月間の潜入捜査から、このペットショップが完全に悪質で不法であり、閉鎖に持ち込む必要があると判断し、動かしようのない証拠ビデオを7月25日に公開しました。

そして、その後。