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愛犬に合った適度な運動
活発に動き回っていた愛犬も、歳をとり高齢になるにつれて動きもぎこちなくなってきます。
雨が降っても風が吹いても散歩に行きたがっていた愛犬も、外に出たかと思うと帰り支度、、、
このようなことは、生きているのですから必ず迎えることになります。
こんな時は飼い主さんも”高齢になったんだ”と自覚しなければなりません。
いつものパターン、毎日のことだからと無理強いするのは良くありませんので、高齢犬に合った運動をさせてあげて下さい。
具体的には、その日の愛犬の体調に合わせて「散歩の回数」や「散歩する時間」を短くしたり、
自転車にのり早歩きで散歩させていたのを徒歩にしてゆっくり散歩するなど、愛犬のペースに合わせてあげることが大切です。
ボールを追いかけるのが大好きだった愛犬も、高齢になるとボールへの執着心が薄れていきます。
そんな時は、無理強いするのではなく、愛犬とゆっくりとした時間を過ごしてみるのもよいものです。
また、『引退』を考えてあげることも飼い主さんの大切な役割なのです。
『老い』の兆候
小型犬や大型犬、または犬種に関係なくどんな犬であっても”老いの兆候”は必ず出てきます。
例えば、
・投げたボールの行方が分からなくなり、違った場所を探す。
・ゼーゼーハーハーとすぐに息が切れてしまう。
・活動できる時間が短くなりすぐに休憩してしまう。
・足がもつれてつまづいたりする。
歳をとると運動できる量も減ってくるので、それに合わせた運動を心がけるようにしないと、
無理をすれば骨折や脱臼、じんたい断裂やヘルニアなどの原因にもなりかねないので、
飼い主さんの愛情と同じように心くばりも大切なのです。
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