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電柱にくくりつけられていた犬が発見され、警察が飼い主を探すも見つからず、犬を射殺し批難が殺到する。

電柱にくくりつけられていた犬が発見され、警察が飼い主を探すも見つからず、犬を射殺し批難が殺到する。

心無い飼い主によって捨てられた犬が、無残にも警察官に射殺されてしまった。英ダラム州で起こった出来事に、ソーシャルメディアでは「全く持って不必要な処置」と怒りの声が噴出した。

1月21日の朝、ダラム州ハートリプールで雪が舞う寒い中、電柱のそばで1頭の犬が発見された。

犬は飼い主に遺棄されたと見えて、通報を受けたクリーブランド警察がFacebookアカウントにこのように投稿した。

「今朝10時7分に老いたジャーマンシェパードらしき犬が電柱にくくり付けられた状態であるとの連絡を受けました。現在、飼い主を追跡中です。この犬の飼い主を知っているという方がいたら至急999へ通報してください。」

どれほどの時間、犬が電柱に縛り付けられていたのかは定かではないが、恐怖と寒さで犬も気がたっていたのだろう。

近寄ろうとする人には攻撃的な態度を見せており、警察も投稿の中で犬には近寄らないようにと市民に呼び掛けていた。

警察はRSPCA(英国王立動物虐待防止協会)と協力し、6時間ほどこの犬の飼い主の居所を突き止めようと奔走。

また、犬に新しい飼い主を見つけることの考慮や、獣医にアドバイスを得るなどなんとかして犬を死に至らせないようにと全力を尽くした。

しかし、その犬を射殺することになったのです。その理由は、

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