2017年08月10日

地下鉄で飼い主が愛犬を掴んだり叩いたりする動画が撮影され、動物虐待として乗客から注意される。

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地下鉄で飼い主が愛犬を掴んだり叩いたりする動画が撮影され、動物虐待として乗客から注意される。

地下鉄で飼い犬に噛み付く女性が激撮され、そのあからさまな動物虐待行為が波紋を呼んでいます。

英ニュースサイト「METRO」によれば、カナダのトロントの地下鉄に乗っていたロキシー・フアンさんという女性が、ある乗客の動画を撮影してYouTubeに投稿。

そこには、ペットの犬に向かって「もうやめなさい!」と叱っている女性が映っているのだが、言葉の噛みつきだけでは飽き足らないのか、ペットに対して文字通りの「噛みつき」をしたり、叩いたりしているのです。

ワンちゃんは明らかに飼い主を怖がっている様子。

叩かれるとキャンキャンと鳴き声を上げていて、見ているのが辛くなってしまうほど。

一方の飼い主は落ち着きがなく、声を荒げてペットを叱りつけているため周囲の注目を浴び、隣に座っている乗客も気になって仕方がないよう。

しばらくすると、飼い主の行動を見かねた乗客が「犬を叩くのをやめてください」と注意。

すると飼い主は、因縁をつけられたと言わんばかりに、次の言葉を吐きます。
その内容と、問題の動画がこちら。