爆弾探知犬24匹が殺害される。大手警備会社との契約を解除したことが原因か。

爆弾探知犬24匹が殺害される。大手警備会社との契約を解除したことが原因か。

※過激な内容が含まれますのでご注意ください。

2016年の6月20日、殺害され廊下に積み上げられた犬の写真をインスタグラムに投稿した動物保護団体「Kuwait Animal Rescue Unit」。

「アメリカ・ルイジアナの施設で訓練を受けた爆弾探知犬のうち少なくとも24頭が殺害された。これは犬たちを管理する警備会社イースタン・セキュリティズ・オブ・クウェートが行った殺戮で、動物虐待の何ものでもない」と訴えました。

投稿によると、イースタン・セキュリティズ・オブ・クウェートはアメリカ人最高責任者ビル・ベイジィが経営する警備会社で、クウェート国営石油会社と契約。油田掘削地帯への爆弾探知犬の派遣を行っており、毎月1頭につき3000クウェート・ディナール(約100万円)の報酬を得ていました。

しかし、2016年の6月の初めにクウェート国営石油会社はイースタン・セキュリティズ・オブ・クウェートとの契約を解消しています。

そして、驚くことが。

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