殺処分の前日に救われた母猫と子猫4匹。里親が大切という例になればと込められた願い

殺処分の前日に救われた母猫と子猫4匹。里親が大切という例になればと込められた願い

心優しい母猫と、その赤ちゃんの子猫たちが殺処分の直前に救出されました。

母猫の「ペネロペ」とその子供たちがこちら。

「この母猫はワシントン州にある他のシェルターにいました」とアシュリーさんは話します。

ある日、そのシェルターからプログレッシブ・アニマル・ウェルフェア・ソサエティー (PAWS) に連絡がありました。

その内容は「シェルターのスペースが足りないため、殺処分を余儀なくされている猫や犬を抱えている」と言うもの。

PAWSはすぐさま助けを買って出て、一番殺処分の可能性が高い動物たちから引き取り始めました。つまり、すべての猫を引き取ったのです。

里親として猫を数匹引き取ったアシュリーさんは、他にも7匹の猫の里親をしていましたが、他の猫も喜んで引き取りました。

「もちろん、この機会を嬉しく感じていますよ。猫たちはみなとってもピュアで、愛情に満ちています。わたしたちが愛を返してやれば良いのです。殺処分なんて、とても考えられません。」

5匹の猫が彼女の家にやってきた時は、それはもう触ったりゴロゴロと喉を鳴らしたりと大変な愛の嵐でした。

子猫たちは母猫の周りを四六時中離れず、母猫を忙しくさせていました。

ペネロペが集中して子育てができるように、アシュリーさんはこの一家を別の部屋に住まわせ、あえて他の猫たちと話して飼うことにしました。

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