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マニュエル・デルガドさんは、スペイン・マドリッド郊外の山をサイクリングしていました。のどかな風景の広がる静かな道の途中で、あるものを見つけることになります。
道脇に散歩中の夫婦が立ち止まって何かを心配そうに見つめていたので近づいてみると、そこには大きな犬が力なく横たわっていました。
夫婦が声をかけたりなでたりしても、何も反応がなかったそうです。
「倒れていて全く動かず、もう生きていないんじゃないかと思いました!」
犬には首輪が付けられていて、電話番号と「ティゾン」という名前が書いてありました。
デルガドさんと夫婦は電話をかけてみましたが、留守電につながってしまいました。一刻も早く犬を助けるために、警察を呼ぶことにしました。
しかし驚くことに、その街の警察はこの犬のことをすでに知っていたのです。
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