2017年10月02日

愛犬を車内に置いて買い物に行った飼い主。車に戻ると車内から炎が。すぐに救出するも、愛犬は重傷を追ってしまう。

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愛犬を車内に置いて買い物に行った飼い主。車に戻ると車内から炎が。すぐに救出するも、愛犬は重傷を追ってしまう。

ある日、タミーさんとブラッドさんは愛犬の「スクービー」と兄弟の「スモーキー」を車に乗せ、食料品の買い出しに行きました。

犬たちは車内で遊んでいたため犬を残して2人は店内へ入っていったのです。しかし、買い物が終わり車に戻ると、車内から発火しているのを目撃します。

犬たちは飼い主がいない車内で逃げ場所を探していました。

恐ろしい現実を前に「犬たちを置いて行くべきではなかった」と飼い主が気が付いたときには、すでに犬たちは火傷を負っていたのです。

スモーキーは車内からすぐに助け出せたため軽度の火傷で済みましたが、スクービーはなかなか助け出せず激しい炎にさらされてしまいました。

病院に運ばれたスクービーでしたが、彼の耳や鼻、足はすべて炎で焼かれており、美しかった被毛は丸焦げになっていました。

そればかりか、スクービーの両耳の損傷はあまりにも激しく、もはや耳としての機能も失われていることがわかります。

さらに、スクービーは車内に充満した煙を吸い込んでおり、呼吸困難も起こしていたのです。

飼い主たちは獣医師になんとかスクービーの耳を修復してほしいと懇願し、獣医師もそれに応えるべく最善を尽くします。

しかし、獣医師の努力もむなしく、焼け焦げて形を失った耳の再生をすることはできなかったのです。

そして、スクービーのその後。