2017年05月18日

木から落ち頭を打ち付けた飼い主さん。心配そうに励まし、搬送される最後の最後まで寄り添った愛犬の姿に誰もが感動。

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木から落ち頭を打ち付けた飼い主さん。心配そうに励まし、搬送される最後の最後まで寄り添った愛犬の姿に誰もが感動。

先週、イエス・フェチェさんは自宅の木を刈っている最中、なんと2mもの高さの木からから落下し歩道のコンクリートに頭を打ち付け意識不明になってしまいました。

そんな彼を誰よりも心配していたのが

愛犬の「トニー」でした。

救急隊が駆けつけ、彼にネックブレースを装着している間も彼から全く離れようとしないトニー。

飼い主さんを心配し励ましているようにも見えます。

トニーはずっとフェチェさんの体に抱きついていました。その姿を見る誰もがその忠誠心や飼い主さんへの愛情に感動しました。

残念な事に、トニーは救急車に乗ることはできず待つことに。搬送される最後の最後まで飼い主に寄り添い続けたのです。

その後、無事にフェチェさんと再会したトニー。意識まで失ったフェチェさんですが、無事に回復に向かっているそうです。

参照元:thedodo