2017年04月14日

足を切断するほどの大ケガを負いながらも火災から6匹の我が子を守った母犬

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足を切断するほどの大ケガを負いながらも火災から6匹の我が子を守った母犬

ある日サウスカロライナ州で、1匹の犬が住み着いた廃工場から火災が発生しました。そして工場近くをさまよっていたその犬を通りかかった方が見つけ、郡の保護施設へと連れて行きました。

施設のスタッフによって「ミラクル」と名付けられたその犬は、母乳が出ることがわかったのです。つまり、ミラクルの子犬がどこかに置き去りにされてしまっていたのです。

ミラクルが救助されてから4日以後、警察官によって火災のあった工場へとミラクルを連れて行きました。するとミラクルは森の中へと進み、6匹の赤ちゃんを隠していた場所へと誘導したのです。

赤ちゃんたちは母犬であるミラクルが戻ってくるのを忍耐強く待っていました。そして、親子が再び再会を果たし喜びました。

その後、ミラクル親子は保護施設へと移動しました。

それからミラクルはレントゲン検査を受け、肩に大きな損傷があり感染も確認されたそうです。そのような状態でありながらも、赤ちゃんを移動させ火災から守ったのだそうです。

ケガは重症なため、残念ながら切断することとなりましたが、ミラクルが命をかけて守りぬいた子犬たちは元気に成長しています。

そしてしばらくすると子犬たちとミラクルには新しい家族探しが開始されるとのことです。

– 出典 – thedodo