隣人の通報で心優しい犬が警察に拉致され殺処分されることに。飼い主の必死の行動により無事に救われる

隣人の通報で心優しい犬が警察に拉致され殺処分されることに。飼い主の必死の行動により無事に救われる

北アイルランドに住むピットブルタイプの犬が警察に突然拉致され家族から引き離されるという事が発生しました。

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その犬の名前は「ハンク」。家族と共に穏やかに暮らしていたハンクですが、家族がいない間に警察に捕まってしまったのです。そして、拉致されたハンクは警察から殺処分宣告されてしまうのです。

人間を攻撃したことのない犬が突然殺されてしまうなんてころが許されるはずがありません。しかし、北アイルランドでは闘犬タイプの犬は毛嫌いされる傾向にあり、ハンクが人間に危害を加えた事がないにもかかわらず、闘犬が嫌いな隣人によって警察に通報されてしまったのです。

ハンクの飼い主であるレオナルドさんは「私の父がハンクを散歩に連れて行こうとハンクの名前を呼んだときすでに彼はいませんでした」と話します。

2年前にまだ子犬だったハンクはレオナルドさんの家に家族として迎え入れられました。穏やかな性格のハンク。1日のほとんどをのんびりと過ごし少しだけ遊ぶような幸せな毎日を送っていました。そして、マイクロチップも去勢手術も済ませてあるハンク。

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それにも関わらず拉致されてしまったハンク。レオナルドさんはハンクがどこにいるかも、会う事ができるのかさえ分かりません。そしてハルクは皮膚病を患っており薬が必要なため、レオナルドさんはとても心配していました。

犬の監視員からハルクを保護していると連絡があったレオナルドさん。そして、

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