2013年07月12日

犬を飼う前にまずやる3つの事

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犬を飼う前にまずやる3つの事

愛犬とあなたのルールづくり

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愛犬とよい関係を築く為にもルール作りから初めてみましょう。

まず初めに、犬のプライベートスペースを作ってあげます。

プライベートスペースとは簡単に言えば居場所のことです。

ひとえに居場所といっても、どのようなものが最適かは愛犬の体格、性格によって変わってくるので愛犬の性格を知ることが居場所作りには重要です。

犬は心地よいスペースを作ってあげると安心してそこで過ごすようになります。

居場所(犬のお部屋)

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犬のお部屋を作るのに必要な物として、サークル(囲い)、クレート(持ち運びできるオリ)、ケージ(設置型のオリ)、敷物があります。

寝床はクレートの中に用意するかケージの中にベットを置いてあげるとよいでしょう。

敷物は犬が気持ちよく過ごせるように柔らかいものを選びます。
犬のお部屋のことを「ハウス」と呼びます。

”ハウス=居場所”と教えたいときは、例えば、遊び疲れた時などハウスで休ませるようにすると犬はその場所を自分がリラックスしてもいい場所なんだと認識するようになります。
当然ですが、ハウスには常に飲み水を用意するのを忘れないようにしましょう。もしソファやベッドを占領されるようなことがあれば、愛犬の居場所作りを工夫すると良いでしょう。

トイレ

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飼い主になる全ての人がぶつかる壁がトイレのルール作りです。

まず知ってほしいこととして、犬には「トイレの概念がないと」ということです。

ですが、きちんとルールを作ることによって決められた場所で排泄させることができるようになります。
トイレのルール作りはあなたの家に犬を迎え入れるその日からスタートするのが理想です。

初めのうちはペットシーツを犬が十分に歩き回れるくらいの広さにして敷きつめ、ソワソワして落ち着きが無くなるなどの排泄の兆候があったらそこへ導きます。

うまく排泄できたら思い切り褒めてあげましょう。
それを繰り返し、トイレを覚えてきたらシーツの数を減らしたり、場所を変えるなどしてアレンジを加えていきます。
トイレのルール作りでやってはいけないことは叱ることです。

犬はトイレを間違えて叱られると”排泄するのがいけないこと”と認識して、飼い主がいないとこで隠れてしたりするようになります。