2015年02月05日

愛猫に私の言葉はどこまで届いてるの?そんな悩める飼い主さんに朗報!

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愛猫に私の言葉はどこまで届いてるの?そんな悩める飼い主さんに朗報!

猫は人の言うことをちゃんとわかってる!?と疑問に感じている飼い主さんに朗報です。
そこで今回は、愛猫に飼い主さんの言葉がどこまで届いているのか、ご紹介したいと思います。

人と暮らすことで言葉を覚えます

猫に人の言葉は通じているのでしょうか?愛猫は自分の名前や「ごはん」という言葉はわかっているようだけど半信半疑、と感じている飼い主さんは多いのではないでしょうか?

動物は人の言葉を何度も聞くことで覚えるようになることが研究で明らかになっているのです。飼い猫も、野生の猫と違い、人と接する時間が長いので、繰り返し言葉を耳にするうちに自然と言葉を覚えていくようです。

つまり、人の言葉を数多く聞く環境に暮らす猫ほど、言葉を覚える可能性が高いと言うわけなのです。

単語なら約200語理解出来る脳がある

猫が理解しているのはあくまで単語だそうです。単語だけでいえば、「名前とごはんくらいは理解しているのでは」と言う予想をはるかに上回る200語近くを猫は覚えられる可能性があるようです。
それは人の話している単語を理解できるだけの知能を持っていることを示しています。

犬で実際に調査した結果、単語なら中型犬で約200語覚えられることがわかっています。猫での調査はまだでていないのですが、脳のつくりからも犬と同数の単語を覚えられると推測されます。脳科学では知能の高さを体重に占める脳の重さの比率で判断します。猫は中型犬とこの比率が近いのです。

とはいえ、実際に猫がどんな単語を記憶するかはわかっていないそうです。

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単純な比較は難しいものの、脳科学では一般に体重に占める脳の重さの比率が高いほど、「頭がいい」と考えます。比率が高いほどその動物がどれだけ脳に頼って生きているかということを示しているのです。

いかがでしたか?予想以上にたくさんの単語を理解できる可能性があると感じた飼い主さんも多かったのではないでしょうか?うちの子はまだまだ、と思っている飼い主さんも、あきらめずに日々話しかけることできっと愛猫に飼い主さんの気持ちが伝わるのではないでしょうか。