2017年07月15日

14歳の老猫がようやく出会った里親。すると、これまでの寂しさを埋めるかのように愛情をぶつけはじめる!

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14歳の老猫がようやく出会った里親。すると、これまでの寂しさを埋めるかのように愛情をぶつけはじめる!

5月31日、保護施設「FAACAC」に約14歳の老猫が運ばれてきました。その老猫は以前どこかの家で暮らしていた可能性があるそうです。

それから3週間後「グランマ」と名付けられた老猫は、スタッフたちのおかげで健康を取り戻すことができました。

グランマの歯はほとんどなくなっていましたが、シニア用のご飯をいっぱい食べて、毎日元気に暮らしているそうです。

グランマはとても寂しがり屋の猫で安心できる家と暖かい家族をとても望んでいました。そのためグランマは、スタッフたちや訪問者と接することに多くの時間を使っていたのです。

そんな愛らしいグランマの姿にスタッフたちは、早く彼女に家を見つけてあげたいと強く思ったそうです。

保護から1ヶ月後、ずっと里親を待ち続けたグランマの前に、デニース・リプリーという名前の女性が現れました。

そしてその瞬間、グランマの全てが変わったのです。