子犬のトイレのしつけ方

子犬のトイレのしつけ方

子犬のトイレのしつけ方

 

子犬の時期から迎え入れる場合は、まずはトイレのしつけから始めましょう♪
ここではサークルやゲージを使ったトイレのしつけ方をご紹介します。

 

準備するもの

サークルやゲージ・仕切り(紙製かプラスチックなどの)・皿やドリンクボトル・ペットシーツ・新聞紙

 

概要

 

トイレトレーニングは子犬を迎え入れたその日からスタートになり、初めの1週間はサークルの中で生活させましょう。

サークルは部屋の隅に置き、サークルの真ん中を仕切りを立てて半分が居住区、もう半分がトイレスペースのようにします。

初めのうちは子犬は両方のスペースで排泄をしますが、1週間ほどで片側で排泄するようになります。

排泄する場所はおよそサークルの中の7対3の割合になるので、7割の方をトイレスペース3割の方をご飯の食器を置くスペースにして下さい。

この時、トイレスペースには水の容器を絶対に置いてはいけません。

口にするものはトイレから一番遠いところに置いてあげて、シーツはこまめに替えましょう。

 

 

ポイント!

 

サークルやゲージ

大きさの目安は、子犬が余裕をもって2頭は入り成犬時には1頭入る程度の大きさがトイレを覚えさせるのに適しています。

 

ミニチュアダックスの場合 400ミリ×600ミリ程度がベスト。

ラブラドールの場合 600ミリ×900ミリ〜800ミリ×1200ミリ程度がベスト。

 

 

仕切り

仕切りは子犬がかじってもケガをしたり破損したりすることがないものを用意しましょう。

子犬がまたいで超えることのできる高さがベストなので大きなブックスタンドなどを横置きするとちょうど良い感じになります。

 

こんな時は?

 

子犬をサークルから出したいけど、、、

子犬をサークルから出して一緒に遊びたい気持ちは分かりますが、出してはいけません。

サークルの中と外では子犬にとっては環境がガラリと変わりますので、サークルの中に入れておく事は環境の変化によるストレスを軽減させることができるのです。

それと同時に、子犬の時期は1日に17時間ほど睡眠を取らなければならないので飼い主さんは間近で子犬を見るより少し離れた場所から静かに見守るようにするのがベストです♪

 

 

吠える時にはどうすれば、、、

子犬がサークルの中で吠える時の心情としては「要求」と「威嚇」の2種類が考えられます。

 

要求

相手に何かして欲しい時に吠えます。

構ってや、出して、片付けて、遊んで、など飼い主さんを呼ぶために吠えているのです。

 

威嚇

相手にどこか行って欲しい、深いな気分の時などに吠えます。

 

子犬の場合は「要求」がほとんどですが、過度にしつけをしてしまうと「威嚇」に変わる恐れもあるので注意が必要です。

子犬の時期の「要求吠え」に対して一番効果なのは吠え止むまで外に出ることです。

他の部屋に行き姿が見えないようにするだけでは効果はありません。鳴き止んだら戻るを繰り返し行うと、覚えの早い子なら1日で吠えなくなります。

 

気をつけるポイント

マーキングを覚えていない子犬の時期は「前の排泄のにおいのするところで排泄する」ということはありません。

子犬期を過ぎた犬であればそのようなこともありますが、基本的に汚れているところでは排泄しないのでシートはキレイなものを使うようにしましょう。

 

 

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