2016年12月14日

目を離した隙に愛犬2匹をハンターによって射殺された飼い主。ハンターから信じられない言葉が返ってくる

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目を離した隙に愛犬2匹をハンターによって射殺された飼い主。ハンターから信じられない言葉が返ってくる

ある日、アメリカのオハイオ州で暮らすピート・バイヤースさんは愛犬「エミー」と「ベラ」の2匹と一緒に、数日間の出張に出かけるための準備に取り掛かっていました。

しかし、その最中2匹は姿を消してしまったのです。

愛犬からほんのすこしの間、目を離してしまったのです。普段であれば「たったそれだけの間」のはずが、身も心も震えるような恐ろしい事件が起こってしまったのです。

エミーとベラがいなくなったことに気づいたピートさんは急いで2匹を探しに行きます。

周りを見てまわるものの、なかなか見つからず、友人や近隣住民の力も借りて捜索するも、かなりの時間が経過してしまいました。

するとその時。森の中から銃声と犬の鳴き声が聞こえてきたのです。

ピートさんの自宅のすぐ近くには森があります。

そこは時折、ハンターが狩りをしに来ているということもあり。ピートさんの頭にはすぐに最悪の事態が思い浮かびました。そんなことは考えたくありません。

しかし、ピートさんは銃声の聞こえた方を確認しに行かずにはいられませんでした。

ピートさんが銃声のした方向へと向かうと、そこに立っていたのはひとりの老人でした。彼の名前はマイケル・チェダスター。59歳のハンターです。

そして足元にはピートさんの愛犬であるエミーとベラの姿があったのです。

ピートさんは頭の中が真っ白になりました。しかし、できるだけ冷静に声をかけます。

この子たちは私の子なんです。あなたが撃ったのですか?

マイケルはこう答えます。