2015年02月03日

今日から出来る、猫が室内でも簡単に春を感じられる5つの工夫

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今日から出来る、猫が室内でも簡単に春を感じられる5つの工夫

まだまだ寒い冬が続きますが、室内に春を取り入れると猫もより楽しく暮らすことができます。そこで今回は、室内でも簡単に春を感じられる工夫についてまとめてみました。

ポイントは「日光」「風」「植物」の3つ

日照時間が少しずつ長くなり、風が運んでくる植物などの匂いを嗅ぐと、猫の脳は春の訪れを察知します。そして、毛を生えかわらせるなど、春を迎えるための指令を体内に送ります。

ですから、一日中室内にいて春を感じづらい猫には、この「日光」「風」「植物」の3つを意識的に取り入れてあげると効果的です。すると、猫は春に気づきやすくなり、体が季節に順応してよりイキイキするでしょう。

日光

日当たりのいい場所を猫のお昼寝スペースにしてあげよう!
日が差す場所に猫ベッドを置き、お昼寝スペースを作ってあげましょう。

春の日差しは意外に強いので、レースのカーテンなどで直射日光が当たらないように工夫するのがおすすめです。

日光

クッションを天日干ししてふかふかにしてあげよう
暖かい空気を含み、ふんわりとふくらんだベッドは肌触りがよく、気持ちがいいようです。また、クッションについた外の匂いを好む猫も中にはいるようです。

天日干しには殺菌効果もあります
猫の体がすっぽり入るくらいの大きさのものなら、表裏それぞれ30分程度は日に当たるとよいでしょう。

植物

窓辺に展望台を置いて春の景色を楽しませてあげよう!
窓辺の棚などのそばに足場を作り、猫が登れるようにしたり、動かせるなら春だけでも猫タワーを窓辺に置き展望台にしてあげるとよいでしょう。

春風にそよぐ木々の葉や、飛び交う鳥や虫を目にすることが猫にとってよい刺激になります。

網戸にして窓を開け春の風を取り入れよう!
暖かい日の昼間、1時間程度は網戸にして窓を開けます。

暖かい春の空気が部屋中に充満すると、猫がより元気に動き回ることもあります。

風を入れるときはココに気をつけて
網戸をロックして猫の脱走を防止する
網戸を開けてしまう猫もいるため、窓を開けるときには市販のストッパーで網戸を固定しましょう。
※ストッパーはホームセンターなどで購入が可能です。

植物

室内に草花を飾って春の雰囲気を味あわせてあげよう!
春の草花を飾り、猫の嗅覚を刺激してあげましょう。室内に漂う微かな匂いでも、匂いに敏感な猫には充分な刺激になります。

ただし、猫にとって毒性の強いユリは飾らないように注意が必要です。

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いかがでしたか?どれも簡単なものばかりですから、ぜひ暮らしに取り入れて飼い主さんも、猫といっしょに春を楽しんでください。