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猫がのんび〜り日向ぼっこしている姿を見ていると、こっちまで和みます。
猫の場合、痩せているよりも少々ぽっちゃりしている方が愛くるしく思えるという人も多いかと思います。
しかし、ぽっちゃりと”肥満”とでは大違いということを知っておきましょう。
と、いうのも、肥満の場合はのんきなことを言ってられなくなるのです。
身体への負担
肥満に心臓や血管への負担が大きくなり、皮下脂肪が増えると「傷が治りにくくなる」というリスクも大きくなります。
それだけではなく、泌尿器系の病気にもかかりやすくなります。
そもそも、猫の体は水分をあまり必要としない仕組みになっていて、尿からも水分ができるだけ出なくて済むように他の動物よりも腎臓の機能が優れています。
しかし、肥満になると腎臓への負担もより大きくなってしまうので、尿結石や膀胱炎などの、下部尿路疾患などの影響も十分考えられます。
猫は基本的に、体調が悪くてもそれを隠す動物なので、普段と様子が変わらないからと言って安心するのではなく、定期的に動物病院で検査してもらうようにした方がよいでしょう。
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