絶滅危惧種のオウムを密輸。その輸送方法があまりにもひどすぎる

絶滅危惧種のオウムを密輸。その輸送方法があまりにもひどすぎる

2015年の5月。インドネシアの港で絶滅危惧種に指定されたオウムの密輸が発見されました。その数24羽。その輸送方法があまりに残虐だと非難の声が続出。

コバタンと言うオウムは、絶滅危惧種に指定されているため、インドネシアでの売買は禁止されています。

税関に見つからないようにコバタンを輸送する際に用いられたのが1.5Lのペットボトル。蓋を開けたペットボトルにコバタンを押し込まれていました。

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もちろん、密輸はいけないことですが、命を危険にさらすなど問題外。

その後、衰弱していたコバタンは治療を受け回復。

ペットボトルに詰め込んで密輸することは、環境保護機関によると、よくある方法とのこと。

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そして、輸送中にその4割が命を落としてしまうそうです。密輸業者の間で1羽12万円前後で取引されていたコバタン。

徐々に密輸の数は減ってきているそうですが、このようなことが起こらないことを願うばかりです。

参照元:dailymail

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