2015年02月08日

愛犬に長生きしてほしいからずっといっしょにいるための5つの生活習慣

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愛犬に長生きしてほしいからずっといっしょにいるための5つの生活習慣

健康で長生きする犬は、若いころから病気やおとろえを予防するような生活習慣ができています。そこで今回は、愛犬には長生きしてほしいから、今からできる5つの生活習慣をご紹介します。

1日1回歯みがきタイムをつくろう

命の源の食事をいつまでもおいしく食べられる
歯みがきを怠ると歯周病になります。病気が進行してひどい痛みが生じると、充分に食事がとれず、弱っていくこともあります。食べることは健康維持の基本です。毎日の歯みがきで予防しましょう。

歯周病から起こる病気を防げる
歯周病が進行すると、心臓病など全身疾患を引き起こすことがわかっています。まずは原因となる歯周病菌が増えるのを防ぐために、効果的な歯みがきを習慣にしましょう。

歯のケアを行っている場合でも、上手にできていないことがあります。健康診断や予防接種などで病院に行ったときには、ついでに歯の状態もチェックしてもらい指導を受けるのがベストです。必要に応じて、歯石除去も検討するとよいでしょう。

愛犬が興奮してきたら、しつけでクールダウン

気管や心臓に負担をかけず病気になりにくい
飛びついたり、吠え続けたりというように興奮しすぎると、犬の心臓や気管には負担をかけてしまいます。とくに7才以降は心臓が弱るので要注意です。若いうちからしつけでコントロールしたいですね。

骨や関節を痛めて足腰から弱ることを防げる
興奮して激しく飛び跳ねることがクセになると、関節や骨にはいつも多大な負荷がかかります。そのことが原因で、高齢になってから足腰から弱って寝たきりになってしまうという事態を招いてしまうこともあります。ですから、興奮させすぎないことが大切です。

しっかり歩く散歩を日課にして、筋力アップ

筋肉で腰痛や関節痛による気力低下を防げる
高齢になり、体のほかの部分に何も問題がなくても、骨関節が痛むと気力がなくなり、健康にも悪影響。子犬のうちから、日頃から骨を支える筋肉を鍛えておくと、足腰のおとろえを防げます。

骨格ができる1〜2才ごろまで、激しい運動は逆効果
筋力をつけておくことは大切ですが、骨格が完全にでき上がっていないのに、筋肉をつけようと激しい運動をすると、かえって骨や関節を痛めてしまいます。散歩でしっかり歩かせることの方が大切です。

月に1回の体重測定で肥満にさせない

肥満から起こる病気を防ぐことができる
太っていると心臓や気管には大きな負担がかかり、心臓病や気管虚脱などにかかりやすくなります。糖尿病の発症率もアップ。適正体重を維持することが、病気予防につながるのです。

骨、関節の病気から寝たきりになる可能性が減る
重い体重は、それを支える足腰の骨や関節にはとても負担になります。若いころからの肥満が原因で高齢になってから骨や関節に異常が出ると、寝たきりになり、健康を損ねてしまうことも考えられます。

毎日のスキンシップで、愛犬の健康状態をチェック

病気の兆候にいち早く気づき病気を悪化させずにすむ
命にかかわるような大病は、早期発見が重要です。愛犬のふだんの様子をよく把握し、愛犬に触れることをを習慣としていると、愛犬の小さな異変にも気づいて、早めに治療や検査を受けることができます。

定期検診も重要です
病気の早期発見に欠かせない健康診断は年1回を目安に。7才以降は春に一般的な健康診断、秋に心臓機能をくわしく調べる検査の、2回をおすすめします。

いかがでしたか?年老いても健康を維持するためには、「予防」が肝心なんです。そのための習慣を若いうちからつくってあげられたらいいですね。