【犬】飼い主の犬への影響

【犬】飼い主の犬への影響

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犬は飼い主さんの表情や態度、声のトーンなど、飼い主さんの状態を常によく観察しながら生活をしています。

 

 

その為、初対面の犬同士であっても、飼い主さん同士が友好的に接することで、 比較的すぐに仲良くなるものです。

 

 

飼い主さんは愛犬にとってリーダー的な存在。リーダーが安心して受け入れている相手であれば、 愛犬の警戒心もやわらぐのでしょう。

 

 

ただし、飼い主さんが本当に相手に心を許していなかったり、友好的なポーズだけでは通用せず、 犬はそれを察知し見抜いてしまいます。

 

 

また、人間よりも観察眼がすぐれている犬もたくさんいます。 相手の飼い主や犬に少しでも不審な点があれば、受け入れないこともあるようです。

 

 

 

 

警戒心を抱きやすいのは男性?女性?

一般的に、男性の方が女性に比べて、体格が大きく、声が低く、動きも大きいため、 苦手に感じたり、警戒したりする犬が多くいます。

 

 

ただし、飼い主が男性で、女性と接する機会が少ない犬の場合には、 不慣れなために女性が苦手な犬もいます。

 

 

いずれにしても、犬に対して緊張感を与えないようにするためには、 犬に向かうとき、犬の目の高さまでしゃがんで、威圧感を与えないようにするとよいでしょう。

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