2017年10月03日

ペットショップで購入した子犬がわずか5日かで死亡。そのことがきっかけでペットショップのかかりつけの獣医とペットショップに猛抗議。

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ペットショップで購入した子犬がわずか5日かで死亡。そのことがきっかけでペットショップのかかりつけの獣医とペットショップに猛抗議。

イギリスのマンチェスターで暮らすドナさん家族は、地元のペットショップ「Dogs 4 Us」に行き、ラブラドールレトリバーの子犬を約9万5,000円で購入しました。

これから犬との幸せな日々が始まるはずでしたが、わずか5日後に子犬は死んでしまったのです。

「フレディを購入したとき、彼は健康そうに見えました」とドナさんは語っています。

自宅で過ごす最初の夜、フレディはほとんどご飯を食べませんでした。ドナさんは「きっと彼の兄弟姉妹から離されて分離不安になっているのかもしれない」と感じたものの、特に心配はしていなかったそうです。

しかし、次の日もフレディは元気がなく何も食べませんでした。子犬であれば元気に動き回り、モリモリとご飯を食べるはず。

家族がフレディを購入したペットショップに連絡を入れたところ、ショップのかかりつけの動物病院に連れて行くように、と伝えられました。

家族は言われるがままに指定された動物病院を訪れます。

獣医はフレディをチェックしたあと、いくつかの薬を手渡しました。

そして、鳥の胸肉と米を与え、状態が悪化したらまた連れてくるように伝えます。しかしこのとき、子犬にありがちな「パルボウィルス検査」はされておらず、これがフレディの命取りとなるのです。

案の定、フレディの状態は悪化し、なにもも食べないままに夜を過ごしました。

そして、翌日。