2017年09月25日

中国の路上で犬の声帯切除手術を行うニセ獣医。格安料金に惹かれて飼い犬を連れてくる利用者が後を絶たない。

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中国の路上で犬の声帯切除手術を行うニセ獣医。格安料金に惹かれて飼い犬を連れてくる利用者が後を絶たない。

※過激な内容が含まれますのでご注意ください。

犬を飼う家庭が急激に増え、犬の無駄吠えが大きな問題になっているという中国。四川省で、免許を持たないニセ獣医が見よう見まねで犬の声帯切除手術を行う様子がインターネット上に流出し、愛犬家や獣医を激怒させています。

中国・四川省の成都市の路上でテーブルを広げただけの診療所を開いているのは自称獣医の「Zheng」という男。

無免許だというその男は今月14日以降、「格安料金で声帯切除手術を行います」として吠える犬とその飼い主が来るのを待っている。

手術の代金は50~100元(日本円にして約850~1,700円)ほどで、本物の獣医ではあり得ない価格を売りにしているようです。

麻酔を撃たれてぐったりとした数十匹の犬が横たわり、助手の女が紐を使って1匹ずつ口を大きく開くとZhengが器具を喉の奥につっこんで声帯の一部を切除して、それを自分の足元に捨てる。

水や熱湯の供給も難しい路上で、消毒されたかすら確認できない器具で行われる手術の様子がインターネット上に流出しました。

声帯切除手術は傷口の化膿と感染症、失血、呼吸困難、痛みや声が出なくなることでのストレスなど深刻な健康リスクを伴う行為ですが、男にはそれを気にする気配も見られません。

それでも「安さに勝るものはなし」とばかり、格安料金に魅かれて飼い犬を連れてくる利用者は絶えず、声帯切除手術は1時間に10匹ほどのペースで行われていました。

メディアの記者が身分を隠して質問すると、Zhengはこう答えました。