子猫を虐待しているとされる動画が公開。2匹の子猫が亡くなり批難殺到。さらに警察の対応にも疑問の声が。

子猫を虐待しているとされる動画が公開。2匹の子猫が亡くなり批難殺到。さらに警察の対応にも疑問の声が。

このような内容を公開するのは、悪意によるものではないかと疑問視する声が続出。動画は削除されたが、本件を問題視して通報する人々が相次いだ。だが、その中には「警察が対応してくれない」、「『こういうのはよくあること』などと言われた」といった報告もあった。

本件のように、動画を公開した人物の素性が不明で、警察の反応も様々である場合、どうすればよいのか。動物愛護に関わる相談窓口や公益法人に尋ねた結果、いくつかの回答が得られた。その中で最も有力と思われたのは、「獣医師に動画を確認してもらう」という方法だ。動物愛護法は、獣医師には虐待行為に関して通報の努力義務があると規定している。

動画の内容が虐待行為に該当するか、獣医師に専門家の立場から判断してもらう。そして、その判断を書面に記してもらい、それを警察に提出する。専門的な知見を根拠とした通報であるゆえに、応対した警察関係者個人の判断に左右されにくい。このような形での通報が多くなされれば、捜査の対象になる可能性も高くなるのではないかという。

参照元:tanteifile

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